麒麟がくる(NHK大河ドラマ)のキャスト最新情報やあらすじとロケ地から織田信長の役どころまで

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20199月現在、放送中のNHK大河ドラマ『いだてん』ですが、早いもので、とうとうあと3ヶ月で終わることになります。

そこで、少し気が早いですが、次作であるNHK大河ドラマ『麒麟がくる』を特集していきたいと思います。

はたして、キャストの顔ぶれは、いったい、どうなっているのでしょうか。

気になるNHK大河ドラマ『麒麟がくる』のあらすじ、ロケ地、そして登場する織田信長の役どころについてもご紹介いたしますので、ぜひ、ご覧ください。

1.『麒麟がくる』のキャスト最新情報

NHK大河ドラマといえば、誰が主演なのかはもちろん、脇役に至るまで、キャストが注目されるものですよね。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の場合、どうなっているのでしょうか?

まず主演ですが、2010年代は、福山雅治さん、上野樹里さん、松山ケンイチさん、綾瀬はるかさん、岡田准一さん、井上真央さん、堺雅人さん、柴咲コウさん、鈴木亮平さん、中村勘九郎さん、阿部サダヲさんと、まさに日本を代表する役者たちが務めてきました。

さて、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』で主演を務めるのは明智光秀役の長谷川博己さん。

長谷川博己さんは、197737日、東京都出身の42歳。

ドラマでは、NHK大河ドラマ『八重の桜』NHK連続テレビ小説『まんぷく』、『鈴木先生』、『家政婦のミタ』、『MOZUなど。

映画では、『映画 鈴木先生』、『ラブ&ピース』、『シン・ゴジラ』などに出演してきました。

ほか、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』のキャストとしては、判明しているだけでも、盛だくさん。

俳優が、菊丸役が岡村隆史さん、明智光安役が西村まさ彦さん、織田信秀役が高橋克典さん、平手政秀役が上杉祥三さん、土岐頼芸役が尾美としのりさん、斎藤義龍/高政役が伊藤英明さん、織田信長役が染谷将太さん、望月東庵役が堺正章さん、斎藤道三/利政役が本木雅弘さん、稲葉良通/一鉄役が村田雄浩さん、藤田伝吾役が徳重聡さん、今川義元役が片岡愛之助さん、太原雪斎役が伊吹吾郎さん、藤吉郎役が佐々木蔵之介さん、徳川家康役が風間俊介さん、足利義輝役が向井理さん、足利義昭役が滝藤賢一さん、三淵藤英役が谷原章介さん。

女優が、駒役が門脇麦さん、牧役が石川さゆりさん、帰蝶/濃姫役が沢尻エリカさん、煕子役が木村文乃さん、深芳野役が南果歩さん、土田御前役が檀れいさん。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』は、専業俳優からお笑い芸人まで、キャストはバラエティに富んでいました。

スタートするのが待ちどおしいですね。

2.『麒麟がくる』のあらすじ

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』のあらすじも確認していきましょう。

麒麟がくる

主人公となるのは、一般的に謀反人というイメージが強い明智光秀です。

応仁の乱が終わった後、全国の大名たちは群雄割拠となっていき、戦国時代へと突き進んでいきます。

そんななか、土岐氏が支配していた美濃国で生まれた明智光秀は、土岐氏の家臣だった斎藤道三に見いだされ、いっしょに美濃国の実力者になっていくことに。

やがて、明智光秀は、主君となる織田信長と出会い、彼の家臣として活躍していきますが

日本史でも長く人気がなかった明智光秀がNHK大河ドラマの主人公とは、なんとも胸が熱いものですね。

3.『麒麟がくる』のロケ地

ドラマのロケ地も注目されるものですので、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の撮影がどこで行われているのかが、とても興味深いところでしょう。

調べてみた結果、ロケ地は、滋賀県大津市で行われていたようでした。

ここには、明智光秀ゆかりの坂本城があるからですね。

これから撮影が進んでいけば、本能寺の変や山崎の戦いなどにあわせ、ロケ地も変わっていくことでしょう。

これからも、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の撮影から目が離せそうにありません。

4.『麒麟がくる』の織田信長の役どころ

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』は明智光秀が主人公ですが、明智光秀といえば本能寺の変、本能寺の変といえば織田信長

本作で織田信長を演じるのは染谷将太さんですが、どのような織田信長像になるのでしょうか。

これまで不人気だった明智光秀が主人公ということで、ただでさえストーリーが注目なのですが、彼に殺される織田信長も人物像が変わっていくといいますので、同様なのでした。

織田信長は革新的な人物として、そして、武将としてだけではなく、経営者としての顔も描かれていくとか。

これは、日本史好きではなかったとしても、必見の作品となりそうですね。


2019年はオリンピック、2020年は明智光秀、2021年は渋沢栄一が題材と、NHK大河ドラマも、話題性が強い作品が目立っていますよね。

が、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』は、これまで悪役として描かれることがほとんどだった明智光秀が主人公になって、いったい、どのような展開になっていくのかが、とても楽しみです。

2020年代初のNHK大河ドラマでもある本作に、ぜひ、期待しましょう。

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