青葉真司(京アニ放火犯人)の実名やパクりやがっての意味は?犯行動機は電車アニメラッピングか

京アニ放火犯人と言われる人物の画像

京都アニメーション(通称京アニ)が放火され多数死傷という、大事件がありました。

有名なアニメ制作会社だっただけに、ショックを受けたのは、アニメファンだけではないでしょう。

さて、そんな凶行に及んだのはたった1人の男だったのですが、もう実名などが割れているようですね。

犯人の男の実名がネットで飛び交っていますが、なんという名前で、本当なのでしょうか?

この記事では、「パクりやがって」という男の言葉の意味、そして犯行動機も見ていきたいと思います。

1. 京アニ放火事件

凶悪事件が絶えなかった平成から令和に改元されて早々、とんでもない事件が日本国内において白昼堂々と行われてしまいました。

それも、男が真昼間から社屋に侵入して放火し、数十名が犠牲、ほか負傷者多数という、信じがたいものだったのです。

しかも、ターゲットにされたのは、アニメファンならずとも名前を聞いたことはあるであろう、あの「京アニ」でしたから、あまりにも衝撃的というものでしょう。

事件が起こったのは、2019年7月18日10:30ごろのこと。

京都府京都市伏見区に位置する京アニの第1スタジオに、1人の男が侵入しました。41歳になる男は建物内にガソリンをまいて放火。

この火災で京アニは大きな被害を受け、事件当日現在で、69人が死傷し、33人が亡くなるという前代未聞の大惨事となったのでした。

33人という死者の数は、原因が特定済みの日本の戦後の殺人事件では最多とのこと。

また、これを受け、安倍晋三首相をはじめ、蔡英文台湾総統、アップルのティム・クックCEO、新海誠監督など、国内外を問わない著名人から弔意や反応がみられるなど、各方面に大きな影響を与えることになりました。

2. 京アニ放火容疑者の実名は青葉真司?

戦後の日本の凶悪犯罪を代表する事件の1つとなってしまった、京アニ放火事件。

ここまで事件のいきさつを見てきたわけですが、犯行に及んだ犯人は、どんな人物だったのでしょうか?

放火したとみられる男は、身柄を確保されたものの、本人も負傷していたため、7月19日現在、まだ逮捕されていません。

したがって、その実名は分からないはずなのですが、ネットではすでに特定が進んでいました。

男の実名は「青葉真司」(あおば しんじ)ではないかといわれていたのです。

まだ正式に警察から発表されたわけでもないのに、どうしてこういう情報が流れていたのでしょうか?

2012年、茨城県でコンビニ強盗事件があったのですが、このときの犯人の名前が「青葉真司」だったのです。

さらに、名前だけではなく、当時の年齢から計算した現在の年齢もピッタリ41歳といっしょになるため、この2人は同一人物と見られていたというわけでした。

もしそうだったら、男はもとから普通ではない人物だったといえそうですね。

今後、警察から男のくわしい情報が明らかにされるのを待ちましょう。

3. 青葉真司(京アニ放火容疑者)のパクりやがっての意味は?

「青葉真司」と言われていた男は、今回の事件直後、意味深な言葉を残していました。

それは、「パクりやがって」というものだったのでした。

あれだけの事件を起こして、身柄を確保されての第一声がこれだったといいますから、わけが分かりませんよね?

「パクりやがって」というのは、ある人物が他人の作品などをパクるという、あの「パクり」のことだったのでしょうか?

もし、そうだったとしたら、あれだけの事件を引き起こした以上、男を刺激したであろうその「パクり」とは何だったのか、気になりますよね。

そこでさっそく、調べてみましたが、その結果、男の犯行同様、まったく理解に苦しむ事実がさらに分かってきたのでした。

4. 青葉真司(京アニ放火容疑者)の犯行動機は電車アニメラッピングか

「青葉真司」と言われていた男が京アニ放火事件を引き起こしたきっかけになったとみられる「パクり」ですが、「京アニが小説をパクった」と本人が主張していたとのこと。

この小説が何だったのか、どこをどう京アニがパクったと思っていたのかは分かっていません。

なお、男の犯行動機としては、電車をラッピングしたアニメのせい?とも言われていたのです。

ますます、意味が分かりませんよね。

どうやら、男は鉄道ファンで、京アニの『響け!ユーフォニアム』というアニメで、京阪電鉄の電車がラッピングされたことに激怒していたという説があったのです。

ネット掲示板に『響け!ユーフォニアム』への恨みを書き込んでいたユーザーが、事件後活動をみせなくなっていて、これが「青葉真司」だった?と思われたのですね。

この人物は、もともと「バリバリ観光してサクッと撮りましょう」という言葉を「バリサク」と略して呼んでおり、そこにアイデンティティを感じていたとか。

ネット上では通称バリサク君と言われていますが、青葉真司=バリサク君なんでしょうか?

京アニ作品で高校吹奏楽部が舞台の「響け!ユーフォニアム」というアニメ内で、登場人物・小笠原晴香がバリトンサックスでジャズの名曲「A列車で行こう」をソロ演奏した回が放送されました。

バリトンサックスのソロで「A列車で行こう」演奏したことが自分のオリジナルである「バリサク」をパクったと思ったバリサク君は、その回をフィーチャーしたかのようなラッピング電車に腹を立てて「輝け!ユーフォニアム」を制作した京アニに放火したと。

しかし、かのバリサク君は火災発生の2019年7月18日10:30から約1時間後の11:47に掲示板に書き込みをしていることが確認されています。

つまり、「青葉真司=バリサク君」ではなかった、ということですね。

では、いったい「青葉真司」は誰なんでしょうか?

もっとも、放火犯が青葉真司かどうかすら、まだ確定ではありません。

5.犯人は「なろう系」?

京アニに放火した容疑で確保された人物は、「小説をパクられた」と発言していることから、「なろう系」なのではないか、と言われています。

「なろう系」とは、大規模ネット小説サイトである「小説家になろう」オリジナル小説をアップしている人やその作品のことを言うようです。

つまり、「小説家になろう」のサイトに投稿した作品を京アニがパクったということを主張していると考えられます。

いずれにしても不可解としか言いようがありませんが、真相はどうなのでしょうか?


犯人の実名が「青葉真司」か否かは分からないものの、とにかく最悪の殺人事件となってしまった、京アニ放火事件。

負傷している犯人が回復して、早く本人の口からくわしい動機が語られ、事件の真相究明が進めばいいですね。

最後に、今回の事件で犠牲になった被害者の方々のご冥福をお祈りしたいと思います。

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